2006年03月

2006年03月 に関する記事です。
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sayumin1


いつの画像が分かりませんが、おびえた仔猫の表情がいい!
最近しゃべりの成長著しい さゆみん こと「道重さゆみ」嬢です。
最近すこし横にも成長してきた気がする道重さん。
私は、さゆみん一押しです。

さてさて、毎度くだらない妄想話を続けて参りましたが、いよいよネタが思い浮かばない状態に陥りました。


隠しネタはあるものの、とっておきは取って置き、今回はモーニング娘。メンバーの今年の運勢を占ってみようかな...。なんて結論に達したしだいであります。

しかし、私には占いの才能はありません。

ここは一つ、偉大なクソババア「細木数子」の「六星占術」に照らし合わせてみようと思いました。

テレビ出演多数なババアの占いで、当たれば当たり前、当たらなければ本人のせいにして、反論すると「地獄に落ちる」て言うあの占いですよ。

私に言わせれば、六星占術は古来中国を発祥とする「天中殺(字が違うが)占い」を、昭和風にアレンジしたパクリ占いですが、細木数子のキャラクターでメジャーな日本の占いの1つになっています。
もっとも天中殺占いの区切りは旧暦(太陰暦)ですが、六星占術は1月1日が区切りになっています。

詳しくは、リンクを付けましたので、興味のある方はそちらからどうぞ。

あと、この占い企画は思いつきで行っております。つまりデータを調べながらブログを書いていますので、前もって考えていたコメント(ネタ)はありません。
誰がどんな運気に今いるのか、私自身もドッキドキです。

第1回目の被験者はだ~い好きな「道重さゆみ」さんです。

道重さゆみ
1989年7月13日生まれ
金星人(-)
2006年運気 減退

げげ!私と一緒じゃないですか!!(こりゃうれしい!)

2006年の運気は、ババア得意の台詞「大殺界」なんですわ!(私といっしょ)
3年連続で悪いことが続きまくるってやつなんですけど、減退は3年続く大殺界の最後の年です。
去年の「停止」よりは良い年なんですが、最悪だった去年の状態を引きずってクタクタな年なんです。
最下層は脱出しているので、これからは右肩上がりで運気が上昇していきます。

まあ、矢口が電撃退学したのも、娘DOKYU!で亀ちゃんに弁当作って最悪だったのも去年が「停止」だったからなんですなぁ。

運気は去年より良いと言っても今年もダメな年です。
あんまり「メトロ・ラビッツ」を無理して頑張ると怪我しちゃうかもよ。(なんか偉そうな私...。)

ちなみに、天中殺占いだと太陰暦ですから、もう最悪時期は抜けていますが、気になって「加護亜依」を六星占術でみて見たら!
減退 なんです!

ほら、さゆみんにも気をつけてもらいたくなったでしょ。
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メロン記念日の斉藤瞳が引退するらしい。
...と言ってもガッタスからですけど。
やはりセクシー姉ちゃんは爽やかなスポーツには向かない...よね。
ガッタスで、斉藤と言ったら背番号13。
背番号13と言えば、アニメ侍ジャイアンツの番場蛮(ばんばばん)なんですけど、主題歌(タイトル不明 ズンタタタ・ズンタッタと三拍子で水木一郎アニキが歌う)が、その昔、タンポポ編集部OH SO RO の末期に、なんとかのコーナーで使われて、曲を聴いた柴田がウケてたのを思い出します...。

さてさて今回は、ハロプロキャラクターで、「こんなゲームで遊びたい!」をテーマに妄想話をひとつ。

やはり筆頭はみんなで遊べるボードゲーム。
過去に販売された「モーニング娘。ドンジャラ」の改良版、「ハロープロジェクト ドンジャラ」
過去、現在のハロプロのユニットを役にして麻雀がしたい訳ですよ。
モー娘。現メンはもちろん、Berryzも℃-uteも全員。辞めた福田や石黒、ココナッツ娘のレファやダニエル、T&Cボンバーの面々に加え、平家もりんねもぜ~んぶ加えたデラックス版。
往年の「あか・黄・青」から「セクシーオトナジャン」までハロプロメンバーの顔の牌を並べて遊ぶなんて、病気4人集まれば3日は徹夜ドンジャラ必至ですって。
もっとも、ハロメンを知らない人は付いて行けないでしょうけど。
「リーチ一発ツモ{2期タンポポ}+{あぁ!}+{プリプリピンク}で1万2千点!」なんてね。
いったい、トータルで牌が何個必要になるか...。

一人でゲームならテレビゲーム。
感情移入しやすいのは、既存のチームがあるスポーツでしょうけど...!
あるじゃん! フットサル!
サッカーゲームは数あれど、フットサルのゲームってあるのかいな。

でもおいら、あんましサッカー好きじゃない...。

あ!!!あるじゃん! キックベース!
野球ゲームは数あれど、キックベースのゲームってあるのかいな。
これならいい。意味のわからないオフサイドもないし、第一私の大好きな6期メンバー(田中はどうでも良いが。あと、藤本は私の中では4期メンバー扱い)が出てる!
どうです、PS2など表のゲームだと版権がうるさいので、裏でPC用のゲームを誰か作って無料で配布してくれませんかねぇ。

個人的には格闘系も捨てがたい。
ハロキャラで1対1の対戦も面白そう、ビーム系の技も矢口や新垣は出しそうだし。道重のうさちゃんピースも確かになにか出てる...気がする。

プロレス形式ならバトルロイヤルもいいっす。
隠しキャラに覆面レスラーを登場させて欲しいところですね。
紫のコスチュームの蟹マスクや、馬マスクで馬糞を投げる奴とか...。

あ、またまた過剰妄想して自己完結...。

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モーニング娘。の新ミュージカルは「リボンの騎士」ですかぁ。(みんな知ってるって!)
宝塚とのコラボレーションと言って思い出すのは、日本テレビ「エンタの神様」の第1回放送。
知ってますよね、ビミョーにグダグダで宝塚とモー娘。がかみ合わなかったの...。
でも、そのころからのパイプが今回の企画を生んだのでしょうか?

もっとも「高橋愛」が大の宝塚ファンなのは周知の通り。ハロモニなどでも宝塚の紹介をしているから、「さぞ、良い宣伝になってるんだろうなぁ」と思っていたら今回のミュージカル...。
関西人の(つんく♂も含めて)商魂たくましさを感じます。


さてさて、今回のテーマはアイドルの指に輝く「指輪」にまつわる、いつも通りの推理と妄想をひとつ...。(パターン化してる...。)


アイドルと呼ばれる女性歌手の衣装は、曲のイメージに合わせて事務所のブレイン達が制作していると思いますが、彼女達が直接身に付けるアクセサリーには、本人達の意思がこもっていると感じています。
いままで開いていなかったのに、突然ピアス付けてテレビに登場すればドキッとしませんか...。
あっ、ピアスに関しては、また、別の機会にします...。

指輪もまた重要なアクセサリーの一つでしょう。
もちろん、単に付ける付けないの違いは、個々のセンスの違いと片付けてしまうのは簡単ですが、私はそうは思いません。

あくまで私個人の考えですが、指輪を付けてテレビに出演するのは、付き合っている「彼」の向けての無言のメッセージに見えるのです。
左手薬指に指輪をはめるバカな独身タレントは皆無ですが、「指輪は拘束の証」ですよ。
テレビを見ている彼に「ちゃんと指輪つけてテレビに出てるよ。」と言ってる感じがうかがえます。
もし、あなたがアイドルタレントの彼氏だったとして、何かの機会に貴金属をプレゼントしたならば、「それを付けてテレビに出て」の台詞は出ませんか?私なら必ず言うと断言できますが。

アイドルがテレビカメラに向かって意味なく(かつて、ここにいるぜぇ!の時、ミュージックステーション出演時に安倍と矢口が見せた姿)手を振る仕草も、テレビを見ている「アナタ」に向かってした事ではなく、その当時付き合っていた「彼氏」に向かってした事なのです。(言い切っちゃっていいのかなぁ?)

あなたの好きなアイドルの手に注目して下さい。

突然テレビで、それも生番組で指輪を発見したならば...。それは...そのう...。って事ですよ。


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KAT-TUNがCD・アルバム・DVDの販売で「3冠」達成したそうです。
ファンにしてみれば待ちに待ったオリジナル曲でのデビューでありますが、じっくりと時間を掛けて売り出すテクニックがジャニーズ事務所のプロモーションのうまさだと思います。
でも、トップを狙う自信があるのならば「B'z」の新曲と販売日をぶつけて勝負するぐらいの面白さが欲しかったですけど。
芸能界の暗黙の了解なんでしょうね?
数年前、KAT-TUNがジャニーズのコンサートを見に来たファンの身体障害者に「キモい」呼ばわりをし、その現場にいたファンに総スカンを食らった「KAT-TUNは終わった」事件は嘘かホントか...?

なんて話はやめといて(怖いし)ジャニーズの曲が2・3週続けて大ヒットする理由と、ハロプロの曲が2週目に衰退する理由を、またまた微妙で適当な推理(妄想)をひとつ。


モーニング娘。を筆頭とした女性アイドルのグッズ。わかりやすいのは音楽CDの販売数などでは男性アイドルとの差は歴然です。
ハロプロ関連のCDに興味がある方ならばお分かりでしょうが、初登場が5位以内でも、2週目に入ると20位以下まで急降下します。
人気が頭打ちしている...とは言いたくありませんが、プロモーションで継続させる努力をアップフロント側が怠っているとも言えます。

多くをソロにし、タレントの頭数を増やした結果、完全に販売がローテーション化してしまい、発売2週目には次のタレントのプロモーションを行っている為、先発の継続的な売り上げに繋がらないのです。

しかし、この手法は「男性ファン」を極端に意識したセールスパターンとも言えます。
男性は1度にたくさんを愛する事ができるって事ですよ。
「先週はモー娘。だけど、来週はなっちのアルバム買わなきゃ。」が心理なんですって。(言い切れませんが...。)

対して女性は「優れたものへの執着心」が強いのです。
優れた「種」を残さねばならない本能が、わき目も振らず1点買い(今回は3点買い)を起こさせます。
CD・アルバム・DVDが、KAT-TUNメンバーの遺伝子なのですよ。
「種の保存」の意思が女性にある限り、グッズ販売は女性アイドルより男性アイドルの方が累計販売数が増えるのです。
個性のあるキャラクターの集団ならば、そのメンバーの数だけ購買層が増えます。
話題が話題を呼び、結果2週、3週とコンスタントに売り上げを伸ばすのです。

なんて言いきりましたが、人気って、結局は時代なんですよねぇ。
ふぉーりーぶすにひかるげんじにおとこぐみにしょうねんたいにかいえんたい...。

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おやおやぁ、グレーテルは謹慎中ですかぁ。「グレてる」とは良く言ったもので...。
26日のハロモニを見ましたが、「こんこん=賢い」の図式が崩れた企画だったような...。

さてさて、ネタがありません。
今日は、私的な昔話でお茶を濁したいと思います。

ハロプロ好きになったきっかけ話ををひとつ。

当時、私は地方の大手家電量販店に勤務しておりました。
今シーズン大騒ぎになったナショナルの石油暖房機も販売した記憶があります。
その家電量販店も業務体系の多角化を図り、音楽CDやゲームソフトを専門に販売するセクションをフランチャイズ形式で導入したのです。
通常、商品を管理するには担当を決めますが、私がCDソフトを担当することに他薦(若かった事だけが理由)され、しぶしぶ了承したものでした。
その当時、国内音楽シーンは「小室哲哉」一色で、安室や華原がミュージックシーンの中心でした。
純粋に培養された商業ベースのアイドル歌手が希少だった時代だったのです。
幼少時期から歌謡曲(アイドル歌謡)が好きだった私は、それでも一般音楽を理解しようとし、聴きなれない洋楽なども義務的に聴き始めました。
趣味性の高い商品を販売するためには、知識を高めなけば付いて行けません。痛感しました。

この時期、中央と地方の情報格差がひどい事に気が付きました。特にテレビの企画から生じる文化格差は如実に販売金額に格差が付きます。
番組の企画で誕生するタレントが全国的になるには、大変な努力が必要なのです。
モーニング娘。も例外ではありません。

テレビ東京のキー局が存在しない私の生活圏では、Say a Little Prayerはもちろん、モーニング娘。も「名前しか知らない」存在だったのです。

雑誌で新曲情報をチェックし、初期イニシャル数を確認し、来週の新曲リリースに備える。これさえ怠らなければ楽な商売なのですが、私自身が気にならないアーティストは販売数に繋がりません。
正直「モーニング娘。」もここに位置されるアーティストでした。

時間が経過し、時代も変わってきました。
音楽CDのシングル盤サイズが変わってきたのです。
8cmCDが中心だったシングル盤が、12cmマキシサイズとして出回り始めました。宇多田ヒカルのデビュー曲「オートマティック」も、12cmマキシの過渡期に登場しています。

当然、商品が変われば売り場も変わります。
シングルCDの展示形態も8cmから12cmに変更しなければなりません。
しかし、過渡期は商品数も少なく、12cmマキシは特設売り場だけで凌ごうと考えました。正直12cmシングルは売り場にとって「ジャマな存在」だったのです。

そんななか、新曲が入荷しました。
嫌いな12cmマキシシングルもリストに入っていました。
タイトルは
タンポポ「ラストキッス」

邪魔な商品は売ってしまうのが一番です。店内BGMでデモンストレーションするのが販売促進の王道でした。

このラストキッスに私自身がハマってしまったのです。

デビュー時、プッチモ二はモーニング娘。の楽曲は3人でも十分表現できる企画として。タンポポは「女性版シャ乱Q」だったのではないでしょうか?
シャ乱Qが好きだった私としては、納得の曲でした。

店内でデモされたタンポポのラストキッス。
大してヒットした曲では無いかも知れませんが、現在の私に繋がる大切な一曲なのです。

きっかけはタンポポ。しかし現在タンポポはどうなってしまったのでしょうか...。寂しいものです。

あれ、今日は毒吐いてないなぁ...。

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TBS「銭湯の娘!?」もラスト1週間になりました。
私の生活圏での放送はありませんが、nyのおかげで全部見れそうです。
神のみなさま、ご尽力感謝いたします。

てな訳で、今回は だ~い好き(だった)な矢口真里をテーマに毒吐きます。私をハロプロ好きにさせた罪の重い女ですから...。

モーニング娘。卒業メンバーの中で、一番成功したのは「退学」した矢口なのでは?

後藤・安倍・飯田・加護 辻・石川の卒業は、次はソロ歌手で稼げるだろうと、アップフロント側が推測(つんく♂に権限は無いと思う)し、結果失敗したケースでしょう。(石川はユニットだが結果は同じ)
矢口も、もし順調に卒業し、歌手としてソロデビューしたならば、どうなっていたでしょう。前例からして考えるまでもありません。

結論として、元モーニング娘。の肩書きを背負っていても、今の音楽事情で、10位以内に入れても1位にはなれないのですから。
えっ!後藤は1位になったって。いやいや、1位になったのは卒業する前のソロ曲だけですって。

矢口の成功は、「歌手ではないから」に尽きます。
もともとタレントとしての才能があったことは、ハロモニの出演シーンを思い出せば理解できますが、モーニング娘。のシングル曲でセンターポジションを一度も取れなかった素質が成功の鍵とは...。

話がズレました。
タイトルに表示した、矢口と小栗の接点について推測を始めます。
ただ、いまさら話しであり、私の勝手な妄想ですので、あまり気になさらずに。

矢口と小栗旬のスキャンダル報道からだいぶ時間が経過し、今現在、恋愛関係が続いているのか否か、情報が無いのでわかりませんが、この二人の「接点」はドコにあったのでしょう?

松浦の場合、歌手の立場で、言わば職場で知り合った的な出会いじゃないですか。
しかし、現役アイドルユニットに在籍していた矢口真里と、若手の俳優との接点は...?
私の知らない範囲でラジオ対談でもしていたのなら、話も広がりませんが。

問題は二人の接点なのです。


私の推測ですが、答えは「ソニン」の存在です。

小栗旬と言えば、日本テレビ「ごくせん」が名を売るきっかけじゃないですか。
ごくせん(PART1)は学園ドラマ。その時代の若手俳優たちが一同に介していました。
その中に「成宮寛貴」もおりました。
「小栗旬」と「成宮寛貴」は、映画「あずみ」でも共演しています。
テレビで数ヶ月いっしょ、映画でもいっしょであれば、同じ青春を謳歌する者同士、仲良くもなるでしょう。

成宮寛貴はドラマ「高校教師」で、ソニンと共演しています。

この二人が合コンのプランを立てて、人数集めするとなれば...。
ほら、矢口真里との接点ができたでしょ。ソニンは、当時「あな真里」にもゲストで出演し、矢口と仲良し話してましたし。
発覚したのは矢口だけでしたが、合コンの推測が当たっているのならば、実は藤本美貴あたりも繋がっていそうな...。

あくまで私の推測・想像・妄想ですよ。

現メンも、単品で娘。以外の仕事も(モーニング娘。の肩書き付で)今後増えるでしょうけれども、バレずにうまく遊んでいただきたいですね。

娘の仕事が嫌になっても、立派に卒業式まで頑張ってもらいものです。

成功の前例「矢口真里」の手法は、2度は通じませんよ。

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うたばん(とくばん)の同窓会スペシャル。
まぁ想像通りの展開でしたが、現メンの発言が吉澤と小川だけとは寂しい限りで...。
同窓会の名目でなければ、旧メンが「うたばん」に主演するなど、今後無いでしょうからね。
まぁ、加護の出演は無理にしても、卒業と言うより退学した矢口が何事も無かったかのようにテレビで現メンと主演しているのは、さすが「銭湯の娘!?」でTBSに貢献しているおかげですかね。

しかしここ最近の「うたばん」での現メンの扱いはつまらないですねぇ。前回は久住小春が初登場のメモリアルだったはずですが、避難訓練の企画でほとんどトークが無かったですし。

そう言えば「HEY!HEY!HEY!」も「音楽戦士」でも現メンの扱いが悪いなぁと思っていましたが、石橋貴明の一言で疑問が払拭されました。

「味が薄い!」

微妙に納得の発言です。
現メンにキャラクターが無いとは思いませんが、モーニング娘の人気がピークの時に比べれば、確かに味が薄い...。
逆に考えれば、「味が濃いからモー娘。卒業」なのかも知れませんが。

ところで石橋貴明と後藤真希の「20歳を超えたらデート」の話はどうなったのでしょう?
前回のDEF DIVAでの主演の時にも気になったんですけど、最近の貴さんは後藤への扱いが冷たいと思うのは私だけでしょうか。
やはり貴さん、「タレントの旬」を嗅ぎ分ける能力はさすがですなぁ。

大人になって、エロかっこいいブームの最右翼である「後藤真希」の存在を考えるとき、モーニング娘。時代がアイドルのピークだったのかなぁ...なんて思っちゃいますけど。

「天才のひらめきは一瞬」
後藤真希のモー娘。での活躍を思うとき、バイクレースで1985年に500ccと250ccのダブルで年間チャンピオンになった「フレディ・スペンサー」
とイメージが重なるのは、私だけでしょうね。
ファースト・フレディとキング・ケニー(ケニー・ロバーツ)の対決は、今思うと、ごっちんとなっちのセンター争いに似ていた...かもしれない。

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さてさて、3月27日付のオリコンチャートで、モーニング娘。の新曲「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」が初登場4位にチャートインしました。

タイアップ無しの曲でベスト5入りは拍手ものですが、やはり望むならば1位の栄冠を6期メンバー以降にも味あわせたいと思うのは私だけでしょうか。

今回の新曲は、GyaOやYahoo!で動画PVが見れたりと、通信の可能性を引き出し、TV放送に頼らないプロモーションのあり方を模索した意欲作と考えますが、結果はいまいちでしたね。

音楽CD全般の売り上げ不振は仕方が無いにしても、最近のハロプロ関連CDの不振ぶりには、ファンとして気が滅入ります。

後藤真希の新曲は、発売プロモーション時期に腸炎発病という不運にさいなまれたのは記憶に新しいですが、松浦亜弥のCD販売不振状態にはなにか別の恐ろしさを感じます。

私の周りでの松浦亜弥の知名度は、ろくに音楽など聴かない世代(おばちゃん達など)にも浸透しているのですが、やはりタレントとしての知名度であり、シンガーとしての松浦亜弥は別物の感覚で見ているようです。

メジャーな松浦は、自分のソロ楽曲で1位になった事がありません。
アイドル歌手としてトップを目指す時期に、難しいバラードを頻発したことが起因になっているのではと私は考えます。
それよりも「THE LAST NIGHT」のあまりに生々しい歌詞に、同じような境遇を経験した女性たちの生霊が取り付いたのでは!...なんて考えちゃいますけど...。

松浦の話題はまた次の機会にということで今日は終わりますが、モーニング娘。の新曲「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」のウエウエフレーズは、仕事している最中に勝手にリピートされるほどキャッチーな曲です。
しかし私は、間奏部分でなぜか「旧U・W・F(かつて前田日明や高田延彦などが旗上げしたプロレス団体)」のテーマ曲(山崎一夫のテーマ曲でもある)に変わっちゃうんですけど!
ギターの音調が一瞬似ているからだと思いますが...。

私だけでしょうね。

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深夜のNHKニュースを偶然に見ました。
堅苦しいNHKのキャスターの口から「ハロー! モーニング。」のフレーズが出たのです。

「放送のガイドライン違反をハロモニが行った。」と言う概要ですが、このニュースにも「おいおい!」とツッコミを入れたくなります。

20060319のハロモニをご覧の方々はお分かりでしょうが、「おもしろ化学実験」の回で、でんじろう先生が渦巻き図形のボードを30秒近く(左右回したから合計1分ほど)回転させました。
この映像が放送ガイドライン違反と言うのです。

映像のフラッシュ(ストロボ)効果は、過去に「ポケモン」でフラッシュ映像を見た少年が病院送りになったケースにより、制作サイドが自主規制を掛けたのは記憶に新しい事件ですが、今回の渦巻きグルグル映像も規制の1つなのだそうです。

ちょっと待って! ハロモニのグルグル映像は演出じゃないっす!

科学実験の一環で、視覚から引き起こす現象を視聴者と共に楽しむ企画じゃないですか。実際、私自身も錯覚しましたし、嘘くさい心霊番組よりも十分体感できる放送でしたが...。

放送を見た輩(やから)が番組にクレームでもしたんでしょうか?
番組倫理協会(こんなのあるのかな)のおっさん達が指摘したのでしょうか?
放送に携わるスタッフが自主的にお詫びしたのでしょうか?
疑問は残りますが、NHKでのハロモニ番組紹介は初めてじゃないかと思い、今回のテーマと致しました。

映像演出で発作を起こす人たちは、気の毒だと思います。食品でアレルギーを引き起こす方達にも少なからず同情致します。
食品には材料等の記載があります。
つまり買う側が、成分を事前に知る事によって購入するかしないかの選択ができる訳です。

今後のテレビ放送には、演出効果を事前に知らせる情報が公開されるならば、タダで見られる民放でも映像アレルギー患者の発病が抑えられると思うのですが...。

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いまさらながら、加護亜依喫煙事件の個人的感想です。

2006年02月10日、我らハロプロファンに衝撃の事件が報道されました。いわゆる「あいぼん喫煙事件」です。この事実は衝撃でした。なにせ加護ちゃんと言えば小学生たちのカリスマですよ。
最近痩せてきて、ピンでもよくテレビに出演し、歌手と言うより「低年齢バラエティアイドル」の地位を固めつつあった時期なのに残念でなりません。

最近のハロプロの話題は明るいニュースが少なく、松浦亜弥・矢口真里の異性問題、後藤真希の腸炎などなど3面記事が続く中、とどめの一撃があいぼん喫煙事件です。

異性問題は許せます。
正常な人間なら、異性に関心があって当たり前です。
清純を装うこともアイドル商売には不可欠ですが、アイドル寿命はもって10年。その間静かに遊び、人気のピークが過ぎたら結婚でも暴露本の発売でもして、芸能余生の延命に勤めれば良いのですから。

しかし未成年の喫煙は犯罪です。

今回の事件を未然に防げなかった大人達の罪は計り知れません。
もって10年のアイドル寿命をコントロール(商品管理)できない事務所の存在は叩かれてしかるべきです。

「指導に不足があったと猛省...。」とオフィシャルサイトで弁明していますが、加護を処分するなら関係者の進退も明らかにされたらいかがでしょうか。

未成年芸能人の喫煙疑惑は、今に始まった事ではありませんが、写真での暴露は、タレント生命を抹殺します。
悲しいことですが、加護亜依の今後の活動は難しいでしょうね。

まぁ、吸ってたのが麻薬じゃなかったって事が、せめてもの救いでしょうか。

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